web集客のコツ

【BtoB事例】4回連続100名超えセミナー達成『ツナグン』LINEマーケティングレポート

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LINEマーケティング、メールマーケティングでセミナー開催している企業様も多いのではないでしょうか?

なぜ、無名企業が一月で4回連続参加100名超えのセミナー集客が可能なのか?

サポートしている企業の取り組みから、超有効的なマーケティング手法を今回レポートできればと思います。

セミナー集客で悩んでいる企業様は参考にしていただければと思います。

ツナグン画像
『ツナグン』はこちら

クリエイティブフォロー株式会社
元保険募集人として10年のキャリアを持つ社長が立ち上げた「保険募集人のためのフォローアップ」を創る会社。
『ツナグン』という保険募集人専用のLINE公式アカウント×動画配信を利用した保全ツールサービスを提供している。

会員数(2023年7月現在)
2022年200名
2023年550名


私が参画してから1年が経ち、275%の推移で会員数が増えています。

今までのセミナー数(成功と失敗の挑戦)

セミナー画像

・1年間のセミナー回数は16回

2022年10月開催・・・540名参加オンラインセミナー

2023年7月開催・・・120名リアル参加、400名オンライン参加、計520名以上の参加

       ・・・252名参加オンラインセミナー

       ・・・152名参加オンラインセミナー

       ・・・127名参加オンラインセミナー

毎週1時間の勉強会開催

プロダクトローンチのようなプロモーションを打って契約するわけではなく、常に同じサービスを提供しているエバーグリーンローンチに当たる。(講座販売ではありません)

なぜ?セミナー集客なのか?

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カスタマージャーニーペルソナ分析によってセミナーが必要かどうか仮説立てます。

ちょうど顧客対象はセミナーでの勉強を熱心にするというデータからセミナー開催が必要という風に分析結果が出ました。

また、自分のスキルを向上するためにセミナーに参加の後に、サービスを購入するという傾向も出てきました。

カスタマージャーニー(Customer Journey)とは

顧客が製品やサービスを購入する過程や体験を、複数のステップやタッチポイント(接触点)を通して理解し、可視化するフレームワーク。

顧客ジャーニーマッピングを通じて、顧客が商品やサービスを知識獲得から購入、利用、アフターサポートまでの各段階で経験する感情、行動、ニーズ、および課題を把握します。これにより企業は、顧客の視点からそのニーズを満たすための改善点を特定し、エンゲージメントやロイヤルティを向上させる施策を立案することができます。

カスタマージャーニーの理解により、企業は顧客の体験を最適化し、効果的なマーケティング、販売、サービス戦略を構築することが可能となります。また、顧客ジャーニーマップは製品やサービスの改善に加えて、顧客へのコミュニケーション戦略の構築にも役立ちます。

ペルソナ分析(Persona Analysis)とは

特定のターゲット市場や顧客層を代表する仮想的な架空の人物像を作成し、その人物像を用いてマーケティングやプロダクト開発などの意思決定を行う手法です。

ペルソナは、ターゲット市場や顧客層の特徴、ニーズ、行動パターン、志向性などを具体的に表現したものです。この架空のペルソナを作成することで、企業やマーケターは具体的な顧客像に基づいて効果的なマーケティング戦略を立案し、製品やサービスの改善に役立てることができます。

ペルソナ分析の利点は、顧客を抽象的な概念から具体的な人物像に落とし込むことで、よりリアルな視点での意思決定が可能となる点です。ペルソナは市場調査や顧客インタビュー、データ分析などを基にして構築されることが一般的であり、それによってより深い洞察を得ることができます。

セミナー集客で気を付けるポイント3選

セミナー集客画像

大きくは流入経路セミナーまでの流れが大事です。

1 セミナー参加プレゼントの設定

セミナー参加者にはスペシャルな特典を用意することが大事です。

基本的にはアーカイブ動画プレゼントをしてます。

それも超有料級セミナーなので、「アーカイブがほしい」というニーズも毎回あります。特典によってセミナー参加率がかなりかわってきます。

2 セミナー申込フォームとリマインド設定

中小企業はLステップ(LINE API連携システム)やマイスピー(メールマガジンシステム)を使ってフォームと連動させると良いです。

思い出させる効果とワクワク感を演出することができます。

Googleフォームだけで申込をとってリマインダは手動だと工数がかかってしまい、無駄時間が発生してしまいます。

Lステップのことはこちらから

3 セミナー参加者へのライティングと回数

セミナー参加へのライティングに関しては、基本的にセールスコピーを用います。

・どんなベネフィットがあるか

・どんな悩みがある人に有効的なセミナーか

・セミナー詳細

上記のことが基本とし、数回に分けてアプローチすることも大事な要素となります。

セミナー動線を確立させる

セミナーファネル
2023.7月末現在 LINE(Lステップ)に入っているデータ

(全ての会員様がLINE公式アカウントに登録をしていないのですが、徐々に移行していってます。)

セミナーを開催する時にはLINE公式アカウントもしくは、メールマガジンに登録していただくことを前提とする。

例えば自社では、YouTubeでアナウンス、SNS発信からLINE公式アカウントでセミナー申し込みエントリーができることを発信する。

協業先の企業にもアナウンスを依頼する。XやInstagram、FacebookなどのSNSでの発信を依頼する。

また事前ライブ配信を行いプロモーションする。

『ツナグン』はYouTube>LINE公式アカウント>セミナー案内という流れが大きく占めています。

しかし、ターゲットユーザーが「LINE公式アカウントに登録する」ということに慣れていない層もいるのでメールも配信してLINE公式アカウントの登録も促してます。

導線を経由することを徹底的に実行し、各ポイントの計測を確実にすることで改善施策ができ、良くなってきます。

【BtoB事例】4回連続100名超えセミナー達成『ツナグン』マーケティングレポートまとめ

セミナー集客をしている企業様は、本記事を参考にしていただければと思います。

・ターゲットにあったセミナー企画

・セミナー申し込みまでの効率化

・協業企業様との連携

これらなくてセミナーが安定して成功することはありません。

貴社のセミナー集客成功願っております。

マーケティングのご相談は弊社LINEからしていただけますと幸いです。