SNSマーケティングで失敗する原因とは?経営者が抑えるべき事例

こんにちは、工藤です。

1番初めに「基本のキ」と言われるWEB、SNSの全体図をお伝えします。

今回のお話を抑えておくかどうかでSNSマーケティングにおいての購買導線設計が上手くいくか、失敗するか別れ道となります。

「先生」「講師」をされている方へ向けたSNSマーケティングで失敗を避けるためのポイントをお伝えしますので是非パクってください。

まず「全体枠組みを捉える」といった意味で

今回のポイント

・大枠の流れを理解すること
・各ツールの特徴を捉えた上で、自分の顧客にあったツールを使用すること
・どんどん企画をテストすること

上記のポイントを意識してパクって下さい。

コンテンツ

SNSマーケティングとは

SNSをビジネス目的で運用し、商品、サービスの認知やブランディングをすることです。そして、コミュニケーションをして顧客育成、購入獲得をすることも可能です。

昨今ではECサイトよりも購入割合が高くなっている企業も少なくありません。

その為、個人・企業問わず1つのマーケティング手法となっています。

「ググるよりもタグる」検索エンジンよりもSNSでの情報収集

ICT総研、2020年度SNS利用動向調査- 利用率1位LINE、2位Twitter | マイナビニュース
日本におけるSNSの利用者数
2019.12.20 高齢者のSNS利用率 | シニアライフ総研
2019.12.20 高齢者のSNS利用率 | シニアライフ総研

上記データから約8000万人が使用していることがわかります。

経営者や企業としてもSNS運用する選択肢にシフトしてきてます。

また、若者中心と思われていたSNSですが、40代以上の伸びが目立ち、生活と切り離す事が出来にくい時代の流れとなってます。

例)

Twitter 緊急、即時性の情報(地震速報など)

Instagram まとめ、口コミ情報、流行、

YouTube リアルな情報

Facebook ページやコミュニティからのクローズな情報

SNSマーケティングを運用していくにはこの様な一例があります。

其々の特徴、目的、ターゲットにより活用の仕方も変わっていきます。

2020年のSNSマーケティング主流メディア

2020年11月版】人気ソーシャルメディアのユーザー数まとめ|SNS運用のヒントが見つかるメディア We Love Social
株式会社コムニコより引用

・LINE
MAU(月に使っているユーザー数)8600万人以上、LINE公式アカウントでの購買導線までの自動化戦略が注目されてます。拡散性はないとされているが実はLINE広告では地域セグメントが優秀だし、タイムライン広告、タイムライン動画収益化が今後の注目となっている

・YouTube
MAUは6000万人とされているが子供がスマホを持ってないことから、LINEに匹敵、もしくはLINE以上じゃないか?とも言われている。まだまだ動画は伸びる市場ということは有名です。ホームページと同じレベルで動画の構築は必須となってきています。

・Twitter
MAUは未発表が続いている中、コロナの影響と若年層のLINEからのTwitter、Instagram乗り換えにより4500万人に爆増しているという噂もあります。140文字制限がある中でのブランディングが注目されています。Twitter採用という単語はもはや企業には定着しています。

・Instagram
MAUは3300万人とあります。写真がメインではありますが最近では「リール」「まとめ」「キーワード検索」(日本は現在未実施)など頻繁にアップデートが行われている。

・Facebook
MAUは2600万人とありますが特にビジネスページでの運用や、Facebook広告が鍵となることが目立ちます。
実名だけに有名な大物経営者も運用していたりします。

SNSマーケティングの購入までの階段

SNSマーケティングにおける階段とはなんでしょうか?

セミナーでは詳しくお伝えしていますが

認知→集客→教育→信頼→購入→リピート

この流れとなります。

売上を上げてらっしゃるコンサルタントの方はこの様な階段を理解して運用されています。

例)

ブランディングコンサルタントの場合
Instagram(認知)→(集客)LINE公式アカウント(教育)→セミナー(信頼)→販売

SNSコンサルタントの場合
YouTube(認知)→(教育)LINE公式アカウント(教育)→(信頼)セミナー→販売

一例ですが大枠はさほど変わりません。

貴方の大枠を当てはめてみて下さい。

SNSマーケティングでのよくある失敗事例

SNSマーケティングだけではなく、現代のマーケティングの進化速度は本当に早いです。

しかし、そもそものSNSマーケティングとしての運用方法が失敗している方も多いです。

「単語がアップデートされていない」「稼げるなど金額の話が多い」「目的が定まっていない」「誰向けかわからない」など基本の基本が抜けていたりします。

例)

LINE@」と言っている→SNSマーケティングのコンサルタントとしてはエンドユーザーでも知っている単語なので恥ずかしいレベルどころか信頼としてはしにくい。

「〇〇万円稼げた」と釣っている→その方が顧客は獲得しやすいでしょう。
しかし、志を持って生きる上での本質やSNSマーケティングを施行していく真髄は「感動」だったり「エモーショナル」だったりするわけで「お金をチラつかせている」SNSマーケティングのセグメントは加害者になり兼ねません。

「同じジャンルの競合が多い」→例えばInstagramなら「インスタコンサルタント」は多いわけです。
そして注意は此処には「トレース」(そっくりそのまま真似して嘘をついている可能性もある)も少なくないので気をつけてください。

SNSマーケティングを成功するには

SNSマーケティング戦略として成功するには

「企画」×「機能」

この掛け算が非常に大事です。

例)

Instagram→ストーリーズ、リール、Live

Facebook→ストーリーズ、Live、イベントページ、コミュニティ

Twitter→FLEET、リツイート

YouTube→Live、ストーリー

など、リリースされたばかりの機能は基本的に参入者が少ない+オススメされやすいので積極的に使うと良いです。

私もInstagramでリール実装された時に39万回再生を筆頭に10万回以上の再生が4つはプチバズりしました。

貴方も成功事例があれば是非教えて下さい。

SNSマーケティングについてまとめ

此処まで読んで頂き有難う御座います。

是非、パクれる部分があればパクって下さい。

見つける前に言ってくれたら許します。(笑)

SNSマーケティングとしては

今回のポイント

・大枠の流れを理解すること
・各ツールの特徴を捉えた上で、自分の顧客にあったツールを使用すること
・どんどん企画をテストすること

是非意識してパクって下さい。

また次のブログでお会いしましょう。
LINEでは小さな会社の経営者のためのSNSのコラムや遊びができますので是非活用してください。

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